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研究発表 (口頭発表・パネル発表・作品発表) |
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| 口頭発表 |
7月8日(日)10:00〜11:25 東京芸術大学/中央棟第一講議室 |
| 10:00〜10:25 |
| 01. |
東京都ベイエリアにおける「環境公園」の提案
荒川忠一(東京大学) 有賀清一(束京大学大学院)
地球環境を保全し、再生可能な社会を築くことは、人類が21世紀に取り組むべき大きな課題になっている。このような状況の中、東京都はベイエリアにおける風力発電施設の建設に向けて取り組んでいる。本研究では、その計画に対し「環境公園」を提案し、「仮想環境公園」の構築を行なう。 |
| 10:30〜10:55 |
| 02. |
散策路の風景―工クリチュールとしての桜看―
大森正夫(京都嵯峨芸術大学) |
| 11:00〜11:25 |
| 03. |
<もう一つのパブリック・アート論>―「平和のオブジェ」製作10年からの考察―
山口泰(株式会社LAO)
公共空間でのアート作品のあり方が問われている。本研究対象の東京都墨田区<平和のオブジェ>は、区庁舎アトリュウムの壁面(12m×8m)に一年毎に区民の折った折鶴約15万羽から製作されている。その10年間の作品から、パブリック・アートの課題とあり方を考察する。 |
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| パネル発表 |
7月8日(日)13:00〜13:30 東京芸術大学/中央棟工ントランス |
パネルは終日自由にご覧になれますが、
上記時間帯に 発表者がパネル前に待機し、質疑に応答します。 |
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| 01. |
『取手ストリートアートステージ』の為の作品制作報告
共同発表代表 猪股修身(東京芸術大学)
取手市教育委員会より東京芸術大学彫刻科は、JR取手駅東口周辺に数カ所設置されている『ストリートアートステージ』の為の作品制作、及び平成13年4月〜平成15年3月末日迄の設置を依頼された。本パネル発表では、このプロジェクトのプラン・実際の作品制作、設置等の報告を行う。 |
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| 02. |
宮崎県産材ハウス2001
川野紘造(グローバルヴィレッヂ綾)
従来工法による木造建築技術者の不足を考え素人でも組み立て可能な工法を考案。人間にやさしい物造りの提案である。 |
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| 03. |
参加型のパブリックアート
工藤安代(株. タウンアート) 清水裕子(株. 空間造形コンサルタント)
近年、日本でも行政に住民の意見を反映する手法が、特に都市計画におけるワークショップ等を通じて増加している。すでにアメリカでは、ここ20年来、パブリックアートにおいても、住民が様々な形でそのプロセスヘ参加することが重要視されてきた。それらの事例を紹介し、その現状や問題点についての検証を試みる。 |
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| 04. |
「実践絵画講」
佐倉康久(さ組) 竹島麻衣(東京芸術大学)
高齢者複合施設 長寿福重館 アート&メディカルプロジェクト―痴呆病棟天井及び壁面部壁画制作にあたって―
実践絵画論とは「場に於いて鬩ぎ合う理想の産物であリ」「視覚芸術の果たさざるを得ない責任」である。認識出来ぬほどの観念的要素が曖昧なイメージを作り、アーチストを介してテクスチャーヘの変換を試みる。漆喰彫画(造語)[グラフィート技法の引用による(A.P.T=Art
Project Team)さ組オリジナル技法]。その過程の要素が滲ます空間のアウラに絵画の可能性を信じたかったのだ。 |
| 05. |
地下鉄駅空間のガラスレリーフにおける造形
越慶姫(スタジオ オプ) |
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| 06. |
場の変換 道庭のデザート・プレイス
横川昇二(横川環境デザイン事務所)
本研究は、都市空間だけではなく、どこにも展開する「道」という場を対象に、開発によって閉塞化し、均質化している都市を自然環境や環境芸術によって変換させようとするものである。今回は直接的な場の置換・交換・転換という3つの視点から道の「庭化」を試みるものである。 |
| 作品発表 |
7月2日(月)〜7月8日(日)10:00〜18:00 コトプキD・lセンター |
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| 01. |
「樹齢」 流・昼
池田政治(東京芸術大学)
私にとって木の仕事は、造形の原点となっています。今回、5月の個展からの作品「樹齢」より2点を展示します。 |
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| 02. |
平らな面と動き
伊藤隆道(東京芸術大学)
この作品は動きをもっているが、動きを見せることには消極的である。水平の面を意識の中で組み立てるために動きがもつ軌跡の効果を用いてみた。繰返しの回転も面と云う形状には有利な働きをする。水平面に見られる視覚的な意味が直接的な形体ではなく、動きで作ってみた作品である。 |
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| 03. |
小作志野(東京芸術大学)
平面作品には、作品の中に視線を導くベクトルを持つものと、外へ向かい環境に影響を与えるものがある。 |
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| 04. |
シマフクロウ/詩
加藤正(造形作家・詩作家)
北海道の北東にかけて生息するシマフクロウが、人間たちの勝手によって絶滅の危機に接している。救はねば。 |
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| 05. |
『在る』
兼子真一(東京芸術大学)
そこに「存在」している人を制作。「存在」するだけでも、そこにはエネルギーを発しつづける力がある。 |
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| 06. |
スパイラルリング
木戸修(東京芸術大学)
寸法・25w×36h×13d(cm) 材質・ステンレススティール |
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| 07. |
立体表現における「今日的感覚の視覚化」に関して
小林幹也(デザイナー)
「現代社会における価値観とリアリティの感覚的変容」について考察。立体造形作品。 |
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| 08. |
眼科病院における壁面装飾
小日向千秋(造形家)
眼科病院の壁面装飾。患者層を考慮し、触って楽しめること、色彩がはっきりしていることなどに留意した。 |
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| 09. |
人工的なカと自然の力で動く立体造形
酒井正(東京芸術大学)
視覚的と質量的なパランスを相違させた造形に人工的な力を与えることによって、常に浮遊しているような作品。 |
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| 10. |
空間を空間へ
酒百宏一(東亜大学)
場所性としての空間の質を顕現化すること。また、自己と外界とのリアルな手応えを定着化させること。 |
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| 11. |
かゆい絵
柴田美千里(小堤製作所)
『かゆい絵』に至る"シリコン"という造形材料について、私が魅力を感じていることを発表したいと思います。 |
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| 12. |
光源を利用した空間表現
清水千晶(東京芸術大学大学院)
モーター、光源を使い平面的な空間を表現します。作品の存在する空間は狭いですが、動きを加えることにより、広がりを感じさせるような作品を試みます。 |
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| 13. |
「星まわし」
高澤圭一(兵庫大学)
兵庫県明石市の生涯教育センターの外壁に取り付けられた4×5mの陶板の為の作品「星まわし」の原案。 |
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| 14. |
記号・符号から考えるコミユニケーションの一試案一自身の作品に基づいて
高須賀昌志(埼玉大学)
自作に基づいて、記号や符号にみられる地域や世代を越えた認識・解釈の普遍性を通じコミュニケーションを考える。 |
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| 15. |
煙
竹島麻衣(東京芸術大学)
「知覚する主体」とアモルファスとしての「煙の生成」とが、対峙することによってはじまる「発端=終末」の関係性を空間・時間へ定着させる表現の探究。 |
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| 16. |
『菜時記』さいじき
谷口文保(神戸芸術工科大学)
立体造形。石膏で固めた野菜の、時とともに腐敗、乾燥していく姿をガラスに刻み積み重ねた作品。 |
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| 17. |
照明
長岡貞夫(長岡貞夫デザイン事務所)
作品名「N021yumi」はTension&compresslonによって造型される素材の特性を探るトライアル。 |
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| 18. |
用と美の融合による木材造形
橋本学(新潟大学) |
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| 19. |
赤間石に適した硯の造形
日枝腸一(束亜大学大学院)
赤間石の石色から得る「暖かさ・優しさ・柔らかさ」の感覚を特性と考え、特性を活かす形態を作硯する。 |
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| 20. |
陶媒(とうれき)アート
前田義寛(株.インダストリアル・パブリシティ・工一ジェンシ)
海岸に漂着した古い陶磁器の破片「陶礫」(とうれき)は、海からのメッセージを現代に伝える小さなメディアである。 |
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| 21. |
Between space and sound
松島弘幸・福田能梨絵(M2A) |
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| 22. |
音響による「場」共振装置
三倉克也・協力古川幸平(筑波大学大学院)
表象の共感覚的受容により「場」に作用する介在装置。身体的即興性を帯びた昔響表出行為による空間造形。 |
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| 23. |
Peゴes
柳英克(はこだて未来大学)
株式会社川島織物との共同研究で、新たな壁面演出を提案するタペストリーとして、脱着可能な織物ブロック「Pe‐es」を開発しました。(今回の作品はプロトタイブ) |
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| 24. |
環のコンストラクション
山岡俊平(東亜大学)
楠の原木のシルエットのみを抽出するよう線的に加工し、それらを構築的に組みあげ、空間の中に関係づける。 |
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| 25. |
リモートやじろべえ
吉川信雄(タウン情報局株式会社)
「リモートやじろべえ」とはいったいナンダロウ。それは、静止状態に近づくための「揺れ」と呼んでいる。 |