環境芸術学会第4回大会 
小名浜環境芸術祭打ち合わせ
 
日時:

平成15年6月1日(日)14:00〜16:00

場所: アクアマリンふくしま会議室
参加者:  
小名浜/ 福富、佐藤(建築設計事務所協会)久保木(いわきデザイン会)猪狩(歴史建築活用委員会)
アクアマリン/ 安部館長、鈴木(企画経営課長)伊藤(企画係)
環境芸術学会/ 伊藤会長、三田村、森、國安、池村、宮川、前田、伊藤(隆治)、高須賀 
(敬称略)
■確認事項 1.環境芸術学会第4回大会をアクアマリンふくしまで開催すること。
2.安部館長が「小名浜環境芸術祭」を構想していること。
以上の確認事項に基づいて司会の池村から
・今日までの経緯、
・各団体・学会・アクアマリンの立場、位置付けについて説明がなされた。
  以下協議メモ
アクアマリンでは9月3日〜10月27日を「小名浜環境芸術祭(仮称)」としてそれを前提に館のイベントを集中させ準備をしているとのこと予定されているイベント
●シーボーンアート展
●Eggs of Artist
●さんま祭り
●ABカーニバル(「エビ・カニ」+「食」)
 

安部館長・伊藤隆治氏の企画案
●大漁旗、デザイン公募/制作/展示(インスタレーションとしての展開もある)
上記企画については地元の主体的参加が不可欠
●彫刻の森/彫刻展示(美術館としては広報活動としての可能性はあり)

学会側(大会内容)
計画しているイベント
●シンポジウム
●作品展
●研究発表(口頭/パネル/作品)
●懇親会
上記の他に地元の協力を得ながら
●漂流物ワークショップ

協議の中で以下の点について確認された。
「小名浜環境芸術祭」を実現するには早急に小名浜側に実行委員会とその事務局を立ち上げる必要がある。
10月という限られた期間で芸術祭を主体的に開催するというのは限界があるので今年は「プレ環境芸術祭」として出来る範囲で企画する。
学会の大会についてはできる範囲で協力していきたい(地元の共通の姿勢として)
学会にお願いしたいことは「小名浜で『ナンバー1』を見せてほしい」
また、関係団体に協力要請する上で学会から具体的な指示をしてほしい。
倉庫の使用については正式に要請すれば(期間の問題もあるが)実現の
可能性はある

  今後の動き
■市民会議に参加打診/事務局発足(福富氏)
■倉庫の使用申し込み打診(福富氏)
■企画についてリストアップ
 ・学会主体
 ・地元主体
 ・アクアマリン主体
■各企画についての予算算出