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内 要: |
古来から全国各地に建設されている火の見櫓は、消防団はじめ、地域の人々に支えられ、生活の安全と安心をめざす公共的な施設として存在し続けてきたものです。
火の見櫓は火災の発見という本来の目的のほか、望楼を備えた美しい景観として、多くの住民から地域の財産として親しまれています。
「火の見櫓サミットin榛北」では、火の見櫓を消防施設としてだけでなく、地域のランドマーク、文化遺産、観光資源、さらに防災意識の高揚のための施設としての活用などについて話し合います。住民と行政が担うべき役割や、地域住民が自ら考え実行する組織づくりなど、まちづくりの推進を考えます。(チラシ) |