環境芸術学会第8回大会
環境芸術学会第8回大会
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環境芸術学会第8回大会は11月10日〜11日、福井県あわら市において「森の力、芸術の力 -人・まち・アート-」をテーマに開催いたしました。結果報告は後日ホームページに掲載いたします。
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会場の「金津創作の森」は21haの里山からなり、アートコア(ミュージアム、レストラン)、ガラス工房、創作工房、水辺の広場などの施設と、入居作家の住宅やアトリエ、また1999年の開館以来、招待作家が現地制作した作品が森の中に点在しています。
第8回大会は、テーマに基づき、アートが地域社会に対してどう媒介し得るのかを考えるべく、アートと町おこしの様々な事例の研究発表、シンポジウム、町歩きワークショップなどが計画されています。また研究発表の内、特に会場の環境を生かした屋外展示の作品発表が期待されます。

   
大会テーマ: 「森の力、芸術の力 -人・まち・アート-」
  アートが地域社会に対してどう媒介し得るのか。環境がもたらす創造の原動力を考えながら、アートと地域(街や暮らし)が相互に作用しあう関係について、森を抱える地域に内在する価値を引き出したい。
主 催: 環境芸術学会
共 催: 財団法人金津創作の森財団、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、
FM福井
後 援: ブリティッシュ・カウンシル
会 場: 金津創作の森 アートコア(ミュージアム2)および周辺
〒919-0806 福井県あわら市宮谷57-2-19
http://www.city.awara.fukui.jp/sousaku/
日 程: 2007年11月10日(土)〜11日(日)
  11月9日(金)
パネル発表・作品発表(屋内展示)搬入設営
午後 エキスカーション/永平寺など
  11月10日(土)
午前 町歩きワークショップ/あわら市内、温泉街
午後 大会受付、総会、懇親会
アートコンペのプレゼンテーションに参加
  11月11日(日)
午前 パネル・作品発表質疑応答、口頭発表、基調講演
午後 シンポジウム
アート活動を通した地域風土を活かすまちづくりの先進事例を紹介しながら、その可能性を探ります。
T部では海外の先進事例に取り組むアートディレクターや関係者を招聘した講演、またU部では環境芸術学会の研究課題として、国内の事例調査を紹介しながら、調査等にかかわる学会関係者によるパネルディスカッションを行います。
  テーマ  創造の森 −地域&アートのコラボレーション−
T部 講演 
    「英国における地域&アートのコラボレーション」

     講演 ピーター・マレー氏
     (ヨークシャー彫刻公園エグゼクティブ・ディレクター)
     オブザーバー 桜井武氏
     (美術評論家、アート・アドバイザー、慶応大学大学院非常勤講師)
U部 パネルディスカッション 
    「国内における地域&アートのコラボレーション」

    進行 高須賀昌志氏(埼玉大学教育学部准教授、環境芸術学会理事)
    パネリスト 2〜3名
閉会後 搬出
  「研究発表募集について」 ⇒ 研究発表募集
  「会員紹介展について」 ⇒ 会員紹介展
大会組織: 大会会長 伊藤隆道
実行委員長 國安孝昌 実行副委員長/趙慶姫
実行委員 池村明生、市川靖子、小日向千秋、酒井正、桜井龍、
       高須賀昌志、高橋綾、前田義寛、宮川輝行
<大会福井事務局> 創作の森/出口茂利、林郁夫、中嶋一裕、
               石山陽子、大草博
お問い合せ:

環境芸術学会 事務局
 〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-10
 TEL 03-3341-3140 (平日10:00〜17:00)
 FAX 03-3341-3140