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名 称: |
アートと社会研究部会(通称A&S) |
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趣 旨: |
本部会は、社会的役割と実践的行為を対象とする環境芸術学会の活動趣旨に沿い、パブリックアートをアートと社会の関わりという観点から幅広く調査研究することを趣旨としています。アーティストと住民の関わりやそのプロセス、作り手の立場や依頼者の視点、そして利用者・市民からの評価、また建築や都市計画との関連性などさまざまな角度から分析し、我が国における今後のパブリックアート活動に反映させていくことを目指しています。 |
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部会長: |
工藤安代 |
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幹 事: |
清水裕子、工藤安代、藤沢真理 (非会員)、須藤純子 (非会員) |
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連絡先: |
アートと社会研究部会 tel : 03-3235-8130/fax
: 03-3235-8130 |
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その他: |
ホームページを中心として活動発表を行なってきたが、今後、雑誌の発行も検討している。 |
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活動報告 |
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『Public Art Magazine』 |
「アートと社会研究」部会では、今年内にパブリックアート専門マガジン『Public Art Magazine』を刊行する予定です。本号はプレ創刊号となり、まずは皆さまのようなアート活動に取り組んでおられる方々や、建築や都市開発にたずさわる方々、文化政策研究者、アートマネージメントにかかわる方々および学生の方々、さらに行政のまちづくりをおこなう方々から本号に対して率直なご意見を伺い、本格的な創刊に向けての第一歩とする心積もりです。
『Public Art Magazine』では、最新の事例を紹介し、グローバルな視点をもったユニークな活動をおこなうアーティストをフューチャーし、海外のパブリックアート・プラクティショナーからの寄稿など、パブリックアートをめぐり世界で議論されるライブな話題を掲載していきます。さらに、連携関係にあるアメリカの『Public
Art Review』誌からのトッピックスやレビューを一部翻訳し紹介していく予定です。(『Public
Art Review』誌に関する詳細は、「アートと社会研究」ホームページhttp://www.art-society.comをご覧ください。)
プレ創刊号では、世界で活躍する若手アーティストのインタビュー、ニューヨーク同時多発テロをめぐるモニュメント問題を扱ったパブリックアート・アドミニストレーターによる寄稿文、日本国内と海外での最新パブリックアート事例の紹介等々、パブリックアートにかんするさまざまな視点をもりこんだ内容となる予定です。
本誌は、参加メンバーのパブリックアートへの熱い思いからなる自主企画のマガジンです。“はじめの一歩”としてモノクロ版30ページの内容とはなりますが、できる限り多くの方々にマガジンを届け、皆様のご意見を伺いたいと思っております。 |