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菊川イメージアッププロジェクト活動報告 vol.6(2007.7.11/13.) |
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“土の中の生き物をつくろう!” |
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紙芝居(vol.4参照)で出てきた、スミダンを助けてくれる土の中の生き物たちを、想像して作るのが活動内容です。
活動は班(3〜4人)で行い、一班あたり一体の完成を目指して取り組みました。材料は第二回 (vol.5参照)で使用した180×120のベルビアンシートの余り部分を主に使った作業となり、材料のあふれる美術室いっぱいを使っての活動となりました。
子どもたちは当初、複数人数での活動に戸惑う様子が見られましたが、徐々に意見を言いあったり、協力しあったりとペースをつかんでいく姿が見られました。制作中は渡辺先生をはじめ埼大生も随時机間を回り、コラボレーションが楽しい作品が次々と作り上がりました。 |
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写真1.制作中
写真2.制作中2
写真3.できあがった地中生物 |
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菊川イメージアッププロジェクト活動報告 vol.5(2007.7.4/7.6) |
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ベルビアンシートで人型を作ろう! |
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スミダンプロジェクトの第2回目の授業が体育館で行われました。
今回はベルビアンシートを使って子供たちの人型を制作しました。180×120cmの巨大なベルビアンシートを8色用意し、好きな色を選んでもらい、シートの上で様々なポーズをとってもらいました。それを班のみんなで協力しながらなぞったり切ったりして子どもたちと等身大の人型が完成しました。固くて大きいベルビアンシートに悪戦苦闘しながらも、走っているポーズや飛び跳ねているポーズなど、躍動感あふれる人型がたくさんできました。同時に、4日目に使う人型の1/5サイズを制作しました。細かい作業でしたが、実際に壁に貼られることを意識してもらうことができたのか、丁寧に切ることができました。 |
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写真1.活動の内容について説明する埼大生
写真2.ベルビアンシートの色を選ぶ子どもたち
写真3.校長先生も一緒に人型をとる
写真4.元気にポーズをとる男の子
写真5.丁寧に仕事を進める女の子
写真6.全体からみた授業風景 |
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菊川イメージアッププロジェクト活動報告 vol.4(2007.6.27/29) |
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菊川イメージアッププロジェクト(スミダンプロジェクト)第1回ワークショップ開始! |
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6月27日(6年生)、29日(5年生)、埼玉大学教育学部美術教育講座の学生により、第1回目のワークショップが行われました。
まず、早川所長よりスライドを使った具体的な説明が行われました。次に、埼玉大学生が工事を題材としてつくった紙芝居を披露し、子どもたちにプロジェクトの見通しを伝えました。スミダンの顔を描いた実物大の模造紙を子どもたちと一緒に広げると、模造紙は教室いっぱいに広がり、子どもたちはプロジェクトの大きさに驚きと興味をみせました。
素材に触れる時間では、大学生からテーマ(くねくね、どろどろ、など)が与えられ、子どもたちは自由にベルビアンシートをカットしました。戸惑いもみられましたが、素材に親しみを持ってもらえたようです。
次回は、7月4日、6日に行われます。第2回目のワークショップは大きなベルビアンシートで人型を作る予定です。 |
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写真1.早川所長による工事説明
写真2.埼玉大学生による紙芝居(スミダン)
写真3.紙芝居をみている子どもたち
写真4.スミダンの顔の実物大の模造紙を広げる子どもたちと埼玉大学生
写真5.ベルビアンシートを切る子どもたち |
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菊川イメージアッププロジェクト活動報告 vol.3(2007.6.18) |
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菊川イメージアッププロジェクト(スミダンプロジェクト)の概要がまとまりました! |
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*クリックすると拡大してご覧いただけます。 |
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「スミダンプロジェクト概要」 PDFファイル |
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菊川イメージアッププロジェクト活動報告 vol.2(2007.5.10) |
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ワークショップ「スミダンをつくろう!」がほぼ決定! |
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5月10日、プロジェクトを実質的に進める埼玉大学教育学部美術教育講座の学生2名と、東京都墨田区立中和小学校の美術担当渡辺先生とのミーティングが行われ、子どもたちが参加するワークショップの概要がほぼ決定しました。
テーマ:空想の地中生物「スミダンをつくろう!」
形 式:埼大生6名と中和小学校5,6年生約50名によるワークショップ
日 程:全7回(6/27、29、7/4,6、7/11,13、7/18)
場 所:中和小学校(美術教室および体育館)
ワークショップの詳細に決めるにあたっては、埼大生の方であらかじめ想定した「指導案」をもとに、渡辺先生から子どもたちの実態に合わせた具体的なアドバイスを受けました。特に「最終回は1/5程度の模型により、壁画全体の計画を子どもたちにも考えさせてほしい」「途中のプログラムでは、埼大生の方も子どもたちに混じって制作してほしい」など、計画、進め方については渡辺先生にも積極的に加わっていただきました。
その後、埼大生およびプロジェクトを引率するコージアム研究部会のメンバーは、工事現場事務所において、トンネル工事全体を請け負う佐藤工業と防音建屋を施工する大丸防音の方々とミーティング。
子どもたちとのワークショップで制作される作品を最終的に飾る「大きな防音建屋」(高さ約10M、3面幅約55M)の塗装方法や事前準備について検討しました。
このミーティングを受けて次ステップでは、埼大生が「スミダン」の最終デザインを完成させる予定です。 |
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写真1.渡辺先生からアドバイスをもらう埼大生
写真2.ワークショップを行う美術教室を見学
写真3.中和小の2階から防音建屋が立つ敷地を眺める
写真4.ワークショップを行う体育館で打ち合わせ
写真5.防音建屋が立つ現場
写真6.大丸防音さんと塗装色について検討する埼大生と学会員の高須賀氏 |
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菊川イメージアッププロジェクト活動報告 vol.1(2007.3.22) |
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プロジェクトを推進する埼玉大生全員で、墨田区中和小学校を訪問! |
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440mの下水道トンネル工事に合わせ出現する大きな防音建屋の壁面を、近隣の小学校の子どもたちと一緒にアート化するプロジェクト「菊川イメージアッププロジェクト」がスタートしました。
プロジェクトは学会の研究部会である「コージアム研究部会」が引率します。また子どもたちの指導では、埼玉大学教育学部美術教育講座の学生6名に参加してもらい、子どもたちと大学生とのコラボレーション作品を制作する予定です。
3月22日、埼玉大生全員で防音建屋が建つ場所の隣にある東京都墨田区立中和小学校を訪問し、美術担当の渡辺先生と第1回目のミーティングを行いました。ミーティングでは、埼玉大生が事前に考えてきた指導内容を説明したうえで、渡辺先生からは対象となる小学5、6年生の実状を伺い具体的な計画を検討しました。
次回ミーティングは5月10日。それまでに、どんなアートを、どんな方法で、また子どもたちの授業を、どう組み立てるかなどを、具体的に整理することにしています。 |
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写真1.建設事務所で下打ち合わせする埼玉大生
写真2.防音建屋の建設地に立てられたユニークな広報看板を眺める
写真3.中和小学校の菊地校長から飼育中の「ウーパールーパー」の説明を受ける
写真4.中和小学校の美術担当の渡辺先生とのミーティング風景
写真5.研究部会メンバーの埼玉大の高須賀先生からの説明
写真6.渡辺先生から授業作品の説明を受ける |
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