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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.25 (05.2) ◆◇◆
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5年目を迎え、学会の活動も少しずつ、広がりを見せているような気がします。
今号は全国各地から様々なネットワークづくりやコラボレーションの話題が
寄せられました。
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★★★ 瀬戸内のシンポジウムと関西のアートプロジェクト情報
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【竹田直樹】
1.公開シンポジウム「瀬戸内アートネットワーク」の可能性
日時:2005年2月19日(土)13:00−16:00
場所:かがわ国際会議場(サンポート高松/高松シンボルタワー6F)
※JR高松駅より徒歩5分
主催:財団法人 直島福武美術館財団
問い合わせ先:直島福武美術館財団シンポジウム事務局
tel.087−892−3755
info@chichu.jp
瀬戸内の島々を拠点として、文化やアートを媒介としたネットワークを作り、
ソフト面において魅力的な企画を行うとともに、ハード面においても基盤整
備を進めるという発想に基づく構想です。
2.泉北アートプロジェクト−ヒツジにつながる郊外電車
日程:美術展示/2005年3月8日(火)−3月13日(日)
ダンスパフォーマンス/2005年3月12日(土)
場所:大阪府和泉市久保惣記念美術館,内田町ヒツジのいる公園、
泉北高速鉄道など
http://www.senboku-art-project.com
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★★★ 椅子のデザイン 日本の〈座〉の誕生から未来へ
埼玉大学と埼玉県立近代美術館とのコラボレーション
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【高須賀昌志(総務)】
1月29日より埼玉県立近代美術館において「椅子のデザイン」展が開催されてい
ます。
展覧会は3つの部門によって構成。
「企画部門」 椅子の誕生から現代の空間における椅子の働きを通して、
椅子と社会や環境との関わりを探る。
「コレクション部門」
美術館が開館当初から「椅子の美術館」として集めてきたコレクションを全館に
展示。
「公募部門」
埼玉県内の小中学生から「あったらいいな、こんな椅子」という夢の椅子を募集し
(応募数2265点)1点を実制作、9点を模型制作。
公募部門では、奈良美智、豊島秀樹、紫牟田伸子各氏らと審査をし、
私の研究室が模型制作をしました。
(その様子を展示の最後にメーキングビデオ上映していますので見てください!)
椅子は我々の生活環境をつくる「環境芸術」であることを再認識しました。
下記のホームページから【公募部門】のページに審査講評を寄せてます
http://www.saitama-j.or.jp/~momas/3.htm
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★★★ 支部交流会の計画
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【谷口文保(近畿支部)】
近畿支部では藤本修三副会長を中心に支部交流会を準備中です。
3月中旬に京都嵯峨芸術大学周辺を会場に見学会や懇親会を
実現できればと検討しています。
詳細は決まり次第、ご連絡いたします。
メールでのご案内も予定していますので、
近畿圏外からのご参加も歓迎いたします。
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★★★ 大学院授業で冬の高野山を見学
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【谷口文保(近畿支部)】
1月23・24日、神戸芸術工科大学大学院の授業の一環として
高野山の見学会が実施されました。
藤本修三氏担当授業の学生たちが冬の高野山を体験。
昨年の第5回大会での高野山大学副学長の村上先生のお話がきっかけとなって
藤本氏が見学を依頼。村上先生のご快諾により実現しました。
留学生を含む大学院生たちは密教の講義や座禅、奥の院見学など
高野山文化の奥深さを体験。
「真っ白な雪景色の中の大伽藍は圧巻だった」とのこと。
異なる分野の交流が生まれるのは環境芸術学会ならでは。
本学会を通して、こうした出会いがますます盛んになればと感じました。
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(毎月中旬配信予定/原稿締切は毎月5日ごろ)
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http://www.iead.org/mailmaga/index.html
○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
メールアドレス:mailmaga@iead.org
メルマガ担当 :池村明生(研究)、高須賀昌志(総務)、宮川輝行(広報)
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