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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.35(05.11) ◆◇◆
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北海道大会の無事終了。
あらためて北海道の魅力を堪能させていただきました。
来年の大会は東京に戻り、「新宿御苑」で開催されることになります。
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★★★ 北海道大会報告
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【宮川輝行(広報)】
北海道大会は、「口頭発表」、「シンポジウム」、「エキジビション」、
「特別講演」とこれまでの定例行事に加え、「どこでもアート展」、
「食のアート」など特別企画も開催されました。
大会前には盛りだくさんの企画をどれだけ充実できるかと、
懸念されていましたが、大会関係者の頑張りでこれまでの大会でも
最高の成果を挙げることが出来た、と参加学会員の評価を得られた
ことをお伝えいたします。
特に、メイン会場スピカの空間の中に座席を展示スペースとした
「どこでもアート展」はユニークな出品作品も多く、審査員の独特の
講評もあり、その審査模様も併せて好評を得ました。
環境の多面的重層性を検証し、様々な分野の交流を通して芸術の
可能性を追求した今回のテーマ「環境・自然/メディア・芸術」を充分に
考察出来た大会となったと思います。
なお、エクスカーションで見学した世界最大の環境芸術作品と云える
イサムノグチの「モエレ沼公園」は、雄大な自然の中に展開される
芸術の豊かさを感じられる環境空間ですので、学会員の皆様、
是非見学されることをお勧めいたします。
北海道大会の模様は、ホームページにてご報告いたしますので、
ご期待ください。
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★★★ 第6回通常総会報告 「理事改選方法」
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【高須賀昌志(事務局)】
北海道大会とあわせて環境芸術学会第6回通常総会を
10月22日(土)13:30より開催し無事終えることができました。
詳細については次号の会報において報告いたします。
通常の議案に加えて研究調査委員会三田村委員長より
理事改選方法について提案がなされいくつかの今後の検討事項も
含め承認頂きました。
理事改選については以前より懸案でございましたが来年
(平成18年度)の総会で具体的な理事選出方法について承認を頂き
年度末までに管理委員会のもと選挙を実施し平成19年度から
新しい体制で運営していくこととなりました。
具体的な理事の選出方法について今後、理事会で検討していくことと
なりますが会員の皆様から広く意見を頂きながら検討していくことが
総会で確認されました。
つきましては理事の選出方法について忌憚の無いご意見を事務局に
お寄せ頂きますようお願い申し上げます。
総会で示されました(案)は下記の通りであります。
この他にもアイデアは沢山あろうかと思いますが遠慮なくご意見を
お聞かせください。
■理事改選方法(案)
基本方法=現理事がリストアップする理事候補案を正会員により信任投票
1) 全国規模の会の特徴を踏まえ、理事会にて理事候補者をリストアップ
2) 選挙管理委員会を設置
3) 正会員による信任投票
4) 信任投票結果により理事を決定
実施時期=平成18年の総会以降
※平成19年4月より新理事体制スタート(現体制は平成19年3月末まで)
※会則改定=理事任期4年。ただし2年ごとに半数の理事を対象に改選を実施
ご意見は下記アドレスまでお願いします
iead-inf@iead.org 環境芸術学会事務局
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★★★ 第6回札幌大会「どこでもアート展」と「小名浜国際環境芸術祭2005」
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【伊藤隆治】
10月22日23日、第6回札幌大会が札幌メディアパーク“スピカ”で開催されました。
会場は、札幌市民、北海道民なら誰もが知る札幌テレビ(STV)のイベントアリーナ。
今回の大会の中で通常の作品発表、エキジビションの他に「どこでもアート展」を
開催しました。
この展覧会は学会大会では初めての一般公募の展覧会。
誰もが参加できる展覧会として4歳の子供から中学校の美術部、一般の方まで
参加していただき150点の作品が集りました。
共通条件であるボックスの中をテーマに沿って自由に表現した作品は、
座席を利用した展示方法でアリーナ全体が作品に囲まれるような環境となりました。
絵画的な作品、光を使った作品、動きのある作品等、様々な表現の作品が
集まりました。
グランプリ賞:酒井正氏(環境芸術学会会員)
札幌テレビ放送賞:斉木章子氏(千葉大学)、畑佳織さん(恵庭市恵み野中学
校)ホクレン賞:小松宏誠氏(東京芸術大学大学院)、水野遥ちゃん(4歳)
9月7日〜11月28日まで、第4回小名浜大会を開催した福島県いわき市小名浜港
で「小名浜国際環境芸術祭2005」を開催しております。
23日の札幌大会終了後に150点の「どこでもアート展」作品から30点を選出し、
これらを小名浜国際環境芸術祭2005「SOKO-ART (ソーコ・アート)」に出展い
たしました。
「小名浜国際環境芸術祭2005」は下記の様に3部構成で開催しております。
■第1部「海揚がり」
海を守る、地球を守る をテーマに小名浜港の海と港に不法投棄された
廃棄物を使ったコンセプチャルアート展。
(9月7日〜11月28日)
■第2部「アクアマリン芸術の丘」
水族館アクアマリンふくしまの館外エリアを使い5名のアーティストによる
作品を設置した野外彫刻美術館。
(10月1日〜11月28日)
■第3部「SOKO-ART (ソーコ・アート)」
第4回大会で作品発表を行なった“再生倉庫”を使って「どこでもアート展」を
開催しています。
(10月29日〜11月7日)
会場 「海揚がり」「アクアマリン芸術の丘」
福島県いわき市小名浜辰巳町 アクアマリンふくしま
「SOKO-ART (ソーコ・アート)」
福島県いわき市小名浜辰巳町 小名浜海陸(株)倉庫
「アクアマリン芸術の丘」には、
高須賀昌志会員、小日向千秋会員、橋本学会員、伊藤隆治が出品しています。
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○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
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メルマガ担当 :池村明生(研究)、高須賀昌志(総務)、宮川輝行(広報)
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