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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.40(06.04) ◆◇◆
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関東地方はすっかり春になりましたが、北海道や北陸では、今年の豪雪の影響で、
まだ雪が多く残っているようです。
春を迎えてメルマガの情報も少しずつ多くなってきました。
★★★ 今年の第7回大会は一味違う!
★★★ 雨引の里と彫刻 2006
★★★ 埼玉大学のロゴマーク制定とモニュメント完成
★★★ NAOSHIMA STANDARD
★★★ 山口勝弘さんの個展「メディア・アートの先駆者 山口勝弘展」終了
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★★★ 今年の第7回大会は一味違う!
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【大会副実行委員 池村明生】
4/12に今年度はじめての常任理事会が開かれ、9月23、24日に新宿御苑で
開催される第7回大会の基本方針が、大会実行委員長の池田政治先生から
報告され承認されました。
基本方針は、以下3点です。
1.都内開催の大会として、より多くの会員の方にご参加いただく
2.一般来苑者も多い会場であり、学会そのものを積極的にアピールする
3.環境省所轄の都市型公園として、都市や自然を考える契機とする
また大会のメインプログラムとして、学会から制作補助金を提供する前提で、
会員参加のプロジェクトチームを募り、新宿御苑の広大な芝生を設置対象に、
フィールドアートの共同作品を提案してもらう予定です。
新宿御苑がもつ歴史や自然、都市緑化といった価値や特徴、さらに年間
100万人以上が来苑する国民公園の特性を活かし、環境芸術をアピールする
共同作品(プロジェクト)を募集する予定です。
また今後は「今年の第7回大会は一味違う!」をキーワードに、
大会運営組織も充実していきますので、
会員の皆様には、ぜひご期待いただきたいと思います。
5月初旬には大会内容および上記募集詳細も決まりますので、
会員の皆様には、いち早くメルマガ等を通じてご案内をさしあげます。
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★★★ 雨引の里と彫刻 2006
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【編集 趙慶姫】
4月1日(土)〜6月4日(日) 茨城県桜川市(旧 真壁郡大和村)にて開催中
筑波山の近く、里山と村落を会場とするこの野外彫刻展については、本学会の
第2回大会におけるシンポジウム分科会で國安孝昌氏が報告されている。
(会報No.5、p6に要約掲載)
1996年に地元の彫刻家7名が始め、第6回である今年は43名+1グループが
参加している。会員では國安氏の他、サトル・タカダ氏、平戸貢児氏、小日向
千秋氏が参加。役場の協力はあるものの、100%、作家達の自主運営で、驚く
ことに約1年間の準備期間、毎月1回全員が集まる会合を重ねているという。
運営の大変さにも関わらず継続する作家が多く、また新しく増えている状況が
この展覧会の魅力を語っている。
4月9日(日)作品鑑賞バスツアーに参加した。
大部分の作家も自作の解説のために参加して、自らの車に鑑賞者を乗せたり、
自転車で同行したりと、作家と鑑賞者が一緒になってツアーを楽しんだ。
林の中、沼、河川敷、畑、神社の境内、廃屋など、各作家が思い思いの場所を
選んで作品を設置しているが、空間の捉え方に共感を覚えたり、意外に感じた
り、そういう見方もあるかと感心したり・・。
作品の鑑賞だけでなく、その環境に対する思い入れを聞き、作家の人柄にも
触れ、丸一日かけたツアーのあとの疲れは心地よいものだった。
(バスツアーは会期中にもう1回、5月21日に予定されている/要予約)
http://www.iead.org/mailmaga/ama20060412.html
展覧会の詳細、バスツアーの予約は公式ホームページをご覧下さい。
http://members.jcom.home.ne.jp/amabiki/
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関連企画「雨引の里から」(雨引の里と彫刻 2006 プランニング展)
4月24日(月)〜28日(金) 11:00〜18:30
ギャラリーせいほう/東京都中央区銀座8ー10ー7
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★★★ 埼玉大学のロゴマーク制定とモニュメント完成
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【前川幸敏】
国立大学法人埼玉大学の新しいロゴマークの策定に絡み大学のエントランス空間に
モニュメントが設置されました。
ロゴマークとモニュメントはそれぞれ、埼玉大学の助教授であり、会員の高須賀昌志氏
によりデザインされました。
埼玉大学は法人化してから2年目を迎え大学のイメージアップづくり、
また環境改善の必要性からロゴマークやモニュメントを計画してきました。
モニュメントは文字通り、環境に直結する問題ですがシンボルマークも、
社会における大学のあり方を考える上では重要な情報ツールであります。
今回の取り組みにおいては、グラフィックデザインを含め環境芸術の一つで
ある認識し、またその領域の広さを改めて痛感した次第です。
http://www.iead.org/mailmaga/maekawa200604.html
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★★★ NAOSHIMA STANDARD
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【竹田直樹】
2006年10月7日から12月24日まで、香川県直島で、
「直島スタンダード」が開催されるようです。
今後、これに関連して様々な情報が下記のサイトから発信されるとのことです。
http://www.naoshima-is.co.jp/
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★★★ 山口勝弘さんの個展「メディア・アートの先駆者 山口勝弘展」終了
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【広報 前田義寛】
環境芸術学会名誉会員山口勝弘さんの個展
「メディア・アートの先駆者 山口勝弘展」
(神奈川県立美術館鎌倉館:2月4日〜3月26日)が終了いたしました。
最終日は大変な賑わいでした。
2月4日のオープニングをはじめ会期中には多くの会員の皆さんが
足を運ばれたことに病身の山口さんは大変感激しておられました。
3月18日には葉山館において「山口勝弘のヴィデオ作品『ビデオラマ・ガウ
ディ』の上映とトークの会」が開かれ、山口さんが名古屋デザイン博(1989年9月)に
出展した作品「ビデオラマ」のガウディ撮影時の思い出や当時のビデオアートについて
語りました。
「ガウディの細部を撮影するためクレーン車を借りて20メートルの高度から撮影した」
などの撮影裏話は約30名の聴衆に感銘を与えました。
なお、「山口勝弘展」はこの後茨城県立美術館(茨城県近代美術館:水戸市)で
4月8日から5月14日まで開催されます。
私はこの展覧会のサポート役をしております。
参観ご希望の方には招待券、または入場券を差し上げますので私宛てご連絡ください。
前田義寛(連絡先:電話03−3746−1571)
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「環境芸術学会メルマガ・フォーラム」は、学会員の方が情報提供者となり、
学会員の方にお届けする情報発信ツールです。
情報提供いただける方は、下記の事務局宛に紹介文をお送りください
(毎月中旬配信予定/原稿締切は毎月5日ごろ)
配信されたメルマガの記事は、「学会ホームページ」でもご覧いただけます。
http://www.iead.org/mailmaga/index.html
○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
メールアドレス:mailmaga@iead.org
メルマガ担当 :池村明生(研究)、高須賀昌志(総務)、宮川輝行(広報)
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※配信中止やアドレス変更をご希望の方は、
上記のメルマガ・フォーラム事務局宛にメールでご一報ください。
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