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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.47(10.13) ◆◇◆
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9月は雨が多く、都内では青い空をみる機会が少なかったようです。
大会は無事終了。
芸術の秋に入り、各地で展覧会も盛んになってきました。

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★★★ 環境芸術学会第7回大会、無事終了
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【大会実行副委員長 池村明生】

新宿御苑において、9月23日、24日の2日間開催した
環境芸術学会第7回大会は、多くの会員の方々にご参加いただき、
無事終了することができましたことをご報告をさしあげます。

総会出席者 43名(委任状37名)
エキスカーション参加者 30名強
懇親会参加者 80名程度

スタッフを含めた大会参加者としては、のべ80名程度の方々に
ご参加いただいたかたちです。

野外での大会開催ということで、天気が心配でしたが、
当日は台風もそれ、日焼けするほどの好天に恵まれました。

今回の大会では、環境省をはじめ新宿御苑管理事務所、
また多数の企業・団体の方々にご協賛、ご協力いただきました。
この場をおかりして御礼申し上げます。

来年の第8回大会は、福井での北陸大会となりますが、
今回の経験をいかしていただき、さらに充実した大会となることを
期待したいと思います。

大会記録URL
http://www.iead.org/2006ac/7album.html


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★★★ 年会費『自動口座引き落とし』導入のお知らせ
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【事務局 桜井龍】

会報でお知らせしたとおり、
19年度からの自動口座引き落とし導入にともない、
年会費のお支払い方法が変わります。

お手続きのお済みでない方は、会報と一緒に同封しました
【預金口座振替依頼書・自動振替利用申込者】に
必要事項をご記入の上、平成18年11月末日までに
事務局桜井宛までお送りいただくようお願いいたします。

なお今年度の年会費につきましては、上記同様11月末日まで
従来通りの指定口座にお振り込みください。

○平成19年度からの年会費
→ 毎年1回4月1日に会員個人口座より自動的に引き落し
→ 正会員10,000円/学生会員5,000円
○過去の年会費の納金状況に関するお問い合わせ
→ 事務局:酒井正 tds66@isis.ocn.ne.jp
○自動口座引き落としに関するお問い合わせ
→ 事務局:桜井龍 ryusakurai@mac.com


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★★★ 北海道立体表現展’06 開催
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【北海道 上坂恒章】

「北海道の立体作家が一堂に会し、
木・金属・石等の素材による彫刻・立体造形・インスタレーション作品を
展観し立体表現の可能性を探ります。」

この展示会には、
会員の荒井善則さん、柿ア熙さん、國松明日香さん、佐々木けいしさん、
仲嶋貴将さんが出品されます。

場所:北海道立近代美術館 特別展示室  
http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/ 
日 時:10月15日(日)〜10月26日(木)
     (AM9:30〜PM5:00 入場は4時まで、16日、23日は休館)
主 催:北海道立体表現展実行委員会・北海道新聞
入場料:一般500円・学生300円
     (高校生以下・65歳以上・心身に障害のある方は無料)

展覧会DM(pdfファイル/670KB)
http://www.iead.org/mailmaga/material/hokkaido.pdf


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★★★ UR都市機構 「STREET FURNITURE PROPOSAL2006」
募集のお知らせ
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【会員 關口佳明】

UR都市機構では、「STREET FURNITURE PROPOSAL2006」の
募集を受け付けています。

課題:「アートする駐輪ラック」

自転車は、昨今話題の"LOHAS”な生き方をする健康や環境に対して
意識の高い人達の移動手段のひとつとなっています。
また、自転車自体も単なる機能本位の乗り物からおしゃれなメカへ
とますますデザインの向上をとげています。
自転車への関心が高まる中、街中にある自転車は無造作におかれ、
景観に対する配慮がなされていません。

そこで自転車に積極的に景観形成に寄与してもらおうと考え、
デザイン性に優れ実用的な駐輪ラックのアイディアを募集します。
自転車がある時もない時も人を楽しませる景観要素となる
デザインを期待しています。

[提出期間]
2006年9月22日〜2006年11月20日(当日消印有効)
*ただし参加のためには、11月10日まで応募登録が必要。
(UR都市機構ホームページより)

[賞]
最優秀賞1点 賞金20万円
+試作代100万円(最優秀案は試作品の制作を行 う)
優秀賞2点 賞金5万円

登録方法、提出方法その他詳細はホームページ、
またはチラシをご覧下さい。
http://www.ur-net.go.jp/urbandesign/

主催/UR都市機構 都市デザインチーム・住宅経営部
協力/BankART1929 http://www.bankart1929.com


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★★★ 慶應義塾大学 アートセンター 研究講演会
<わが最良の友>たる芸術家
バックミンスター・フラーとイサム・ノグチ
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【会員 關口佳明】

日時 2006年11月14日(火) 18:00−19:30(17:30開場)

講師 ショージ・サダオ
(建築家/イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)名誉顧問/
財団法人イサム・ノグチ日本財団顧問)

会場 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階G-SEC Lab
定員 120名 日本語逐次通訳あり 

※当日15:00-17:30南館屋上のイサムノグチ作《無》と
庭園・建築の見学が可能。
※講演会、見学ともに入場無料・事前申し込み不要

主催
慶應義塾大学アート・センター
お問い合わせ 
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学アート・センター
Tel:03-5427-1621 Fax:03-5427-1620
e-mail:art-c-noguchi@adst.keio.ac.jp


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★★★ 「第8回遠州横須賀街道ちっちゃな文化展」
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【会員 關口佳明】

期間 平成18年10月18日(金)〜22日(日)
会場 静岡県掛川市大須賀地区。

城下町の趣を残す遠州横須賀街道に面する民家、
屋外等における作品展示など。
68会場100余名の作家
(環境芸術、現代美術、彫刻、絵画、工芸、その他)が出品。

環境芸術学会からは、柴田美千里氏と関口佳明が出品。
来年の大会予定会場、「金津創作の森」にアトリエを構える、
I.M.Hiroshi氏も参加 しています。

主催:遠州横須賀倶楽部、大須賀観光協会
後援:掛川市、他
連絡先:遠州横須賀倶楽部事務局 電話:0537−48−2262


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★★★ 「BankART Studio NYK」
關口佳明 <思考と試行> 公開制作・展示
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【会員 關口佳明】

期間 11月1日(水)〜30日(木)AM11:30〜PM23:00
会場 BankART Studio NYK , Sutdio2.

一ヶ月間スタジオを使用して試行錯誤の制作・展示を行います。
インスタレーション作品を制作の予定。
※時間により、及び不定期で不在の場合があります。
ご来場の際は事前にご連絡をいただけると幸いです。

〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通 3-9
045-663-4677、Fax045-663-4745
http://www.bankart1929.com


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★★★ 沖縄・石垣島で「陶礫(とうれき)ワークショップ」を開催
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【東京 前田義寛)】

沖縄・石垣島は那覇から飛行機で約50分、
碧い海と白いサンゴに囲まれた八重山諸島の中心の島です。
かねてから友人で石垣島に居住する櫛毛佐一、圭子夫妻は
島内の浜辺で漂着陶磁器破片を収集してきました。
特に島南部の宮良、大浜、白保海岸で本土と同様の、
染付けや印判による生活雑器の破片を収集してきました。

9月25日、26日の両日、
それらの陶片を素材にアート作品を制作するワークショップを
櫛毛さん宅で開催しました。
私は、過去数回にわたり石垣島を訪問、
御嶽(うたき)など八重山文化について取材活動を行って来ましたが、
今回は、陶礫アートの制作指導と、
漂着物についての考察をレクチャーいたしました。

独特の八重山文化の伝統のある島の浜辺で、
江戸末から明治初期にかけての特徴的な
伊万里、瀬戸などの産と推定される破片が、
多数採集できるのはなぜか?
私の関心はここにあります。
参加者は5名でしたが、初めての制作に戸惑いながらも、
素材である陶磁器破片による造形を楽しんでいました。
これを機会に、各地で漂着物を素材にしたアートワークを楽しむ輪を
広げていきたいと考えています。 前田義寛(陶礫会主)


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