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◆◇◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.5 (03.7) ◆◇◆◇◆
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今年の梅雨は、シトシトと降る雨が続いています。
しかし夏はすぐ近くまで来ているようです。
今月のメルマガには、夏から秋にかけて開催するアートイベントのお知らせが
たくさん寄せられました。


◇環境芸術学会第4回大会 特集1
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★★★ 今大会の「作品発表」は巨大な埠頭倉庫で…。 作品発表者大募集!
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【池村明生(研究)】

アクアマリンふくしまを会場に開催される今大会の「作品発表」は、水族館に隣接
される『小名浜海陸運送6号倉庫』を会場に計画されています。
大会の研究発表のスタイルには「口頭発表」「パネル発表」もありますが、作品
制作活動をおこなう学会員にふさわしいスタイルとして「作品発表」といった展覧
会形式も用意されています。

今大会の「作品発表」の会場は約40m×20m(864u)の巨大な空間。
漁港の倉庫として今も使われる倉庫1棟を、所有者である小名浜海陸運送株式
会社のご好意で大会期間(10/25〜26)を含む4日間だけお借りすることが
できました。
http://www.iead.org/mailmaga/vol5.html

現在、この「作品発表」会場の独特な雰囲気を生かしながら、学会員の方々の
作品展示から研究実績を紹介する映像展示、さらに会場構成として音や光を
使ったインスタレーションを予定しています。
「作品発表」につきましては今月発行の「学会報」で正式な募集をさせていただ
きますが、『会場づくりにご興味があり、またご協力いただける方』はぜひとも
下記担当宛にご連絡ください。
(池村明生:ikemura@epl.co.jp 酒井正:tds66@isis.ocn.ne.jp


◇環境芸術学会第4回大会 特集2
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★★★ 学会大会にあわせ「小名浜国際環境芸術祭」の開催を計画!
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【伊藤隆治】

学会の大会をサポートしながら地元の芸術文化機運を盛りあげる目的から
「小名浜国際環境芸術祭」の開催を計画しています。
いわき建築事務所協会、いわきデザイン会、小名浜まちづくり市民会議、いわき
ららミュー、いわき歴史建築活用委員会など地元団体の協力で「小名浜国際
環境芸術祭実行委員会」を設立いたしました。

この委員会は「環境」と「総合芸術」をテーマに国際的な文化教育活動の一貫
として将来アーティストをめざす若者を育成することをめざしています。
総合芸術とは、絵画、彫刻、デザイン、建築、いけばな、音楽、舞踊、大道芸
などなど。
まずは、この秋に開催される学会第4回大会をバックアップしながら、可能な
範囲でいくつかのアートイベントを催していきたいと思っています。

事務局は「小名浜まちづくり市民会議」http://ww51.et.tiki.ne.jp/~onahama/
会長はアクアマリンふくしまの安部義孝館長です。

芸術祭のアートイベントは学会大会と同時期開催で、以下のプログラムを予定
しています。
・Eggs of Artists(主催アクアマリンふくしま)
・シーボーンアート展(主催アクアマリンふくしま)
・池坊いけばな展(予定)
・ウォーターフロント開発写真展(協力モントレー湾水族館)
・大漁旗デザイン展
・いわきデザイン会ムービー俳句・短歌展(予定)
・ワークショップ 等


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★★★ 藤本修三氏の作品、新潟に設置完了!!
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【谷口文保(近畿支部)】

本学会副会長の藤本修三氏の作品が、新潟で開催される「越後妻有アート
トリエンナーレ」会場に設置されました。
5月26日に設置された作品のタイトルは「空と地の間にて」。
藤本氏の椅子型彫刻シリーズの「ラブチェア」「四人五脚」を組み合わせた、
大きな作品です。
先日、現地作業完了時の写真を見せて頂きました。
斬新なデザインの建物にセッティングされた作品は、タイトルの通り青空と
大地に包まれているように感じられます。
作品に腰掛ければ、眼前に美しい棚田が広がり、イリヤ・カバコフ氏の作品
を眺めることもできます。
会期は7月20日オープン、9月7日まで。
藤本氏の作品は「まつだい雪国農耕センター」屋上にあります。
http://www.echigo-tsumari.jp/tsumari_html/Japanese/main.html


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★★★ ア−トの勢いを感じる展覧会「籔内佐斗司展」
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【前川幸敏】

6月17日より23日まで三越本店の6階美術画廊において「平櫛田中賞・倉吉:
緑の彫刻賞受賞記念 籔内佐斗司展」が開催されました。
広い美術画廊のフロア−全体とエレベ−タ−ホ−ルまで使って籔内さんの世界
が展開されました。
エレベ−タ−ホ−ルまで展示会場にした力強い作品群は会場にきた人だけでなく、
一般の買い物客にも興味を持って見られていました。
久々にア−トの勢いを感じた展覧会でした。
尚、福岡三越においても7月1日より籔内佐斗司の「福招きワ−ルド」が行われます。
とにかくこの不景気を吹き飛ばすパワ−を感じてください。


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★★★ 最強の広報メディアは「ヒトメディア」
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【前田義寛(広報)】

メディアの多様化が進み広報活動(Publicity)も次第に多メディア化してきました。
私はこれまで企業広報の仕事に携わってきました。この間、活字、フィルム、
ビデオ、CD-ROMなど、実にいろいろな媒体をツールとして使ってきました。
Media Mixなどといいますが、現代の広報は目的別のメディア選別とその複合的
な有効活用が必要だといわれています。費用対効果の問題もあります。

さて、環境芸術学会の広報はどうあるべきでしょうか。
特に、年次大会の広報は大会を成功させる上で極めて重要な活動だと思います。
しかしお金を使わない広報となると、さてどうしたものかと考えてしまいます。
私の持論は、最強の広報メディアは「ヒトメディア」であるということです。
この学会のように多彩で先進的、かつマルチメディア的な作品や研究を集積して
いる団体はあまり例がありません。会員の皆さん1人一人の仕事の成果物、
そしてそのヒト自体が学会の強力な広報メディアではないかと思っています。


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★★★ 越後妻有トリエンナーレ関係の情報
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【竹田直樹】

越後妻有トリエンナーレは開催が迫っていますが、すでに膨大なイベント、WS等
が始まっています。
公式HPはhttp://www.echigo-tsumari.jp/

以下は、十日町地区の情報です。
メルマガを上記HPより購読すると情報がもらえます。
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 作家名  :堀浩哉&ユニット00
 作品名  :記憶するために
 内容   :「解き、開く」をテーマにしてパフォーマンスをします。
 日時   :7/20(日)午後から練習(時間は未定) 17:00-17:40 収録
 対象人数 :20代男女 10人
 会場   :十日町駅通りの空き地(「水国織物」向かい)
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 作家名  :松宮喜代勝
 作品名  :大地と遊ぶ チャリンコ アート パフォーマンス
 内容   :7/26 自転車を数色の原色に塗装する。
       7/27 PRサイクリング。顔にペインティングを施し、
          赤・黄・青・黒色のTシャツを着て、同色で彩色した
          自転車でサイクリングをします。
 日時   :7/26(土)9:00-16:00
       7/27(日)9:00-16:00
 対象人数 :小学5年生〜大人 50人
 会場   :7/26=十日町総合体育館内グラウンド
       7/27=十日町ステージ集合
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 作家名  :パルコキノシタ
 作品名  :特撮映画をつくろう!十日町防衛隊(小学生編)
 内容   :ダンボールで街並みをつくり、子供たちが出演者となり
       特撮映画を撮影します。
 日時   :7/28(月)10:00-15:00
       7/29(火)10:00-15:00
       7/30(水)10:00-15:00
 対象人数 :小学3〜6年生 40人
 会場   :7/28・29=十日町小学校体育館
       7/27=クロス10
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 作家名  :大山由華
 作品名  :ジュエリークイッキーズ
 内容   :対話をしながらその人のイメージをふくらませ、その人に
       似合う世界にたった1つのジュエリーを不要品でつくります。
 日時   :7/22(火)、7/23(水)、8/2(土)、8/3(日)、
       8/16(土)、8/17(日)
 対象人数 :どなたでも参加可。その場に居合わせるすべての参加者や
       観客の中から作家が選出。
 会場   :十日町ステージ
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 作家名  :木村崇人
 作品名  :地球と遊ぶおもちゃ ジャイロをつくろう
 内容   :子供たちが自転車を分解し、別の乗り物をつくります。
 日時   :7/31(木)10:00-15:00
 対象人数 :小学生5・6年生 60-70人
 会場   :十日町ステージ
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 作家名  :月岡彩
 作品名  :新かくれんぼ in 十日町
 内容   :見慣れた町を観察して好きなものをTシャツに描き、
       それを着て町でかくれんぼをして遊ぶ。
 日時   :8/14(木)9:00-17:00
       8/15(金)9:00-17:00
 対象人数 :小学生親子 15-20組
 会場   :十日町ステージ
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 作家名  :牛嶋均
 作品名  :十日町基地制作隊
 内容   :かまぼこ型車庫のジャングルジムとダンボール基地の公園を
       つくり、子供たちに遊んでもらいます。
 日時   :8/4(月)10:00-16:00
       8/5(火)10:00-16:00
 対象人数 :小学生親子10-15組 小学生20人
 会場   :愛宕山公園
       ※会期中作品作成は続きその会期中(7/20-9/7)の参加は自由。
        場所は、旧NTT跡地。
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 作家名  :藤浩志
 作品名  :かえっこショップ
 内容   :子供たちといらなくなったおもちゃの交換会を行ないます。
 日時   :7/20以降の会期中・毎日曜(9/7は除く) 10:00-12:00
 対象人数 :こども30-40人
 会場   :十日町ステージ
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 ※十日町ステージ=十日町ステージ越後妻有交流館キナーレ
 ※お問い合せ:十日町市役所企画人事課企画係 0257-57-3111
          大地の芸術祭中心市街地事務局 0257-57-6531


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「環境芸術学会メルマガ・フォーラム」は、学会員の方が情報提供者となり、
学会員の方にお届けする情報発信ツールです。
情報提供いただける方は、下記の事務局宛に紹介文をお送りください
(毎月中旬配信予定/原稿締切は毎月5日ごろ)
配信されたメルマガの記事は、「学会ホームページ」でもご覧いただけます。
http://www.iead.org/mailmaga/index.html

○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
メールアドレス:mailmaga@iead.org
メルマガ担当 :池村明生(研究)、高須賀昌志(総務)、宮川輝行(広報)

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