=================================
◆◇◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.6 (03.8) ◆◇◆◇◆
=================================
学会報8号は、皆さまのお手元に届きましたでしょうか?
今回の学会報では10月に開催される学会第4回大会をご案内しておりますので、
積極的にご参加いただきますようにお願いいたします。
◇環境芸術学会第4回大会 特集1
………………………………………………………………………………………
★★★ 今大会の研究発表の申し込みは、8月22日(金)まで。
………………………………………………………………………………………
【池村明生(研究)】
学会第4回大会の研究発表の申し込みは、8月22日(金)まで。
申し込み方法は、所定用紙(学会報8号と一緒に同封)によるFAX送付です。
(03-3577-2505 酒井宛)
特に今大会のパネル発表と作品発表は小名浜港の埠頭倉庫でおこないますが、
会員の皆さんにご出品いただくパネルや作品のほか、全会員の方を対象に募集
されるスライド写真などで展覧会場を設営します。
また倉庫内に車両が直接入れることもあり、募集作品のサイズ・重量・展示方法を
自由としていることも今回の特色のひとつです。
研究発表の申し込みは、はじまったばかりですので、口頭・パネル・作品いずれか
の形式でご参加ください。
●研究発表概要のURL
http://www.iead.org/2003ac/studies.html
●ダウンロード用申し込み用紙のURL
http://www.iead.org/2003ac/4th_application_form.pdf
◇環境芸術学会第4回大会 特集2
………………………………………………………………………………………
★★★ モントレー湾水族館について
………………………………………………………………………………………
【宮川輝行(広報)】
第4回大会シンポジウムの基調講演はドン・ヒューズ氏 モントレー湾水族館
デザイン部長(Mr. Don Hughes, Vice President, Visitor Progarams)です。
モントレー湾水族館はサンフランシスコから約200キロメートル南に位置し、
有名なぺブル・ビーチ・ゴルフコースなどがある米国でもよく知られる観光・
リゾート地、モントレー半島にあります。
モントレー湾水族館(Monterey Bay Aquarium)は環境や資源の保護に力を
入れていることで知られます。
近代的な発想とスタイルで、近年の巨大水族館の多くに影響を与えています。
特に、漁船の網などにかかり負傷した海の生物の救助についてなど水族館
来訪者の教育も、視覚的演出が充実しているようです。
環境問題、環境芸術など有意義な基調講演が楽しみです。
基調講演をお聞きになる前に予備知識としてホームページをご覧いただくことを
お勧めいたします。
http://www.mbayaq.org/
………………………………………………………………………………………
★★★ 沖縄でのアートプロジェクト wanakio 2003 に関する情報
………………………………………………………………………………………
【竹田直樹】
今秋11月、街の中のアート展 wanakio 2003 が那覇市で開催されます。
前島アートセンターでは、現在参加者を募集しています。
問い合わせは下記まで。
○前島アートセンター
〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目16ー2TAKASAGOビル 6F
TEL/FAX 098-863-0244
macinfo@gosenkobo.net
http://mac.gosenkobo.net
………………………………………………………………………………………
★★★ 札幌でのワークショップの話題2件
………………………………………………………………………………………
【國松明日香(北海道支部)】
札幌市南区にある石山緑地で、
彫刻家集団「CINQ」(松隈康夫、永野光一、山谷圭司、國松明日香)による
「第9回子供石彫教室」が8月2,3日の2日間に渡り開催されました。
小学校4〜6年生が対象で、「石山緑地」で採れる「札幌軟石」を素材に思い思い
の石彫を制作しました。
モティーフは亀、ウサギ、猫などの動物の他おむすびやケーキまであり、それぞれ
個性的な作品ができあがりました。
残念ながら、二日とも雨模様の天候でしたが総勢18名の参加があり、親たちの
一生懸命手伝う姿も随所に見受けられました。
もう1件は学会員である
佐々木けいし氏(北海道教育大学助教授)によるワークショップです。
札幌市東区の「モエレ沼公園」で現在開催されているイサム・ノグチ展〜inガラスの
ピラミッド〜特別企画として8月16日に「動物になって・動物にのって・動物のように
すべろう」〜よりはやく・よりワイルドに・そしてより美しく〜のタイトルで、小学生以上
を対象として行われます。
素材に段ボールを使い、動物をイメージしたソリをつくり、イサム・ノグチが設計した
PLAY MOUNTAINで滑って遊ぶといった内容で、モエレ沼公園の広大な空間を
使って造形活動をしながら、親子で思いっきり遊んでみようというワークショップです。
申し込みはE-mail: moerefan@cool.ne.jp(神長、鈴木)まで。
………………………………………………………………………………………
★★★ 内井昭蔵先生の追悼会
………………………………………………………………………………………
【前川幸敏】
昨年の8月3日急死された建築家の内井昭蔵先生の追悼会が、ちょうど一年後に
あたる8月2日(土)16時より新木場の内井建築設計事務所で盛大に行われました。
ア−トにも造詣の深い先生でしたので、多くの建築家をはじめたくさんのア−ティスト
も参加されていました。
………………………………………………………………………………………
★★★ 宇土市アーティスト・イン・レジデンス
………………………………………………………………………………………
【高須賀昌志(総務)】
7月21日から8月25日まで熊本県宇土市で開催されている『宇土市アーティスト・
イン・レジデンス』をご紹介します。
アドバイザーとして会員の本田貴侶さん(彫刻家・埼玉大学教授)が中心になって、
Jo Kley(独)、Dale A Raddatz(米)、佐藤淳一(東北生活文化大教授)の3人の
石彫家が約1ヶ月滞在して制作。(8月25日設置予定)
宇土市で産出される『馬門石』は、8万〜9万年前に阿蘇の噴火によってできた
溶結凝灰岩で、最近になって1500年前に岡山や近畿地方に石棺が運ばれている
ことが判明するなど、歴史的、地理的背景が注目されています。
来年、再来年とかたちを変え、『馬門石』を歴史的遺産としてとらえ継続していくそうです。
宇土市アーティスト・イン・レジデンス事務局/Tel 0964-22-1111(内線
2426)
=================================
「環境芸術学会メルマガ・フォーラム」は、学会員の方が情報提供者となり、学会員の
方にお届けする情報発信ツールです。
情報提供いただける方は、下記の事務局宛に紹介文をお送りください
(毎月中旬配信予定/原稿締切は毎月5日ごろ)
配信されたメルマガの記事は、「学会ホームページ」でもご覧いただけます。
http://www.iead.org/mailmaga/index.html
○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
メールアドレス:mailmaga@iead.org
メルマガ担当 :池村明生(研究)、高須賀昌志(総務)、宮川輝行(広報)
=================================
※配信中止やアドレス変更をご希望の方は、
上記のメルマガ・フォーラム事務局宛にメールでご一報ください。
|