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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.50(07.01) ◆◇◆
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今年の目標はもう決まりましたか?
3日坊主にならならないようがんばりましょう。

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★★★神戸ビエンナーレ2007「アート・イン・コンテナ」コンペ募集中!
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【近畿支部 谷口文保】

2007年10月開催を目指して準備が進む、神戸ビエンナーレ2007。
吉田泰巳実行委員長をはじめとして、本学会会員も様々な形で準備を
サポートしています。
神戸ビエンナーレのポイントは様々なコンペを用意して、表現の場を
求める人が誰でも挑戦できるイベントにしているところ。
特に「アート・イン・コンテナ」コンペティションは「コンテナ1台の内部空間を
使ってアートの力と可能性を表現する」という作品表現の自由度が大変高い
コンペとなっています。
個人応募だけでなくグループでの応募もできるので、大学の研究室や
アーティスト同士のコラボレーションなど、実験的な制作も可能です。
平面、立体、映像・・・メイン会場にどのような「コンテナ」が出現するか
今からとても楽しみです。

2月28日の応募締め切りまでまだ十分に時間があります。
多数のご応募をお待ちしております。

神戸ビエンナーレ2007公式HPアドレス
http://www.kobe-biennale.jp/

「アート・イン・コンテナ」コンペティション
http://www.kobe-biennale.jp/competition/index.html

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★★★ 現代アートがホテルを占拠
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【研究 池村明生】


年明けの気分も抜けない1月13、14日の土日の2日間を使い、
東京神楽坂にある長期滞在型ホテル「アグネスホテルアンド
アパートメンツ東京」で、 趣向の変わった現代美術のアート展が
開催された。

タイトルは「アート アット アグネス」(Art@Agnes)。
国内各地の31の現代美術ギャラリーがホテル全館を貸し切り、
宿泊室ごとギャラリーブースに見立て、選りすぐりの芸術作品を
展示して販売するというもの。
リビングや寝室をイメージさせる宿泊空間ということもあり、
飾られる作品は個人コレクションの雰囲気を醸し出すのに
格好の場でもあった。


1階から4階のほとんどの宿泊室を占拠し、それぞれのギャラリーが
売り出したいアーティストの絵やオブジェを、ベッドやバスルームの
特徴を活かし展示した。
ベッドでふとんをかぶる人形のオブジェ、ユニットバスにインスタレーション
された現代アート、ドレッサーに飾られた平面作品など、
堅苦しいギャラリー空間に変わり、日常的なシーンを背景に
仕立てられた現代アートは、見る人に作品以上の楽しさとおもしろさを
提供していた。


前日の内覧会含めた3日間で4500人が集まったホテルを舞台とした
現代アート展。現在、アート関連のブログでも、その評判について様々な
人たちのレポートやコメントが飛び交っている。


ぜひ「アート アット アグネス」で、インターネット検索してみてほしい。

Art@Agunes
http://www.artatagnes.com/

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★★★ 今年の大会会場は金津創作の森! 
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【大会副実行委員長 趙慶姫】

昨年、新宿御苑での総会で、平成19年度の第8回大会が11月10・11日
金津創作の森(福井県あわら市)にて開催されることが承認されました。
会場の創作の森は21haの里山からなり、ミュージアムや工房、毎年開催
されるアート・ドキュメントの現地制作作品が森の中に点在しています。
  http://www.city.awara.fukui.jp/sousaku/

國安孝昌委員長のもと、東京の学会事務局メンバーを中心に大会実行
委員会が立ち上がり、具体的な内容を検討して参ります。
実行委員会に参加を希望される会員は大歓迎ですので、学会事務局まで
ご連絡下さい。iead-inf@iead.org

また、本大会は金津創作の森主催「環境芸術祭 in あわら」のイベントの
一つとして位置付けられ、これにより、創作の森財団と福井放送が共催と
して学会大会をサポートして下さることになります。
以下、「環境芸術祭 in あわら」についてお知らせいたします。

「環境芸術祭 in あわら」
(1)「アート・ドキュメント2007 國安孝昌」展(7〜9月)
(2)「あわら市・環境アートコンペ」(4月〜7月、展示は11月まで)
(3)「空間に生きる 日本のパブリックアート」展(10月〜11月)
(4)「環境芸術学会 第8回大会」(11月10日・11日)

(2)については、コンペへの応募など、学会員の参加も呼び掛けますので、
    詳細が決まりましたらお知らせします。
(3)は、昨年、札幌芸術の森美術館、世田谷美術館で開催された展覧会の
    巡回展で、大会期間中も創作の森内で開催されています。

このように、今年の大会は地元主催の事業とのリンクにより、一層の地域
交流が期待されます。皆様、ぜひご参加ください。
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「環境芸術学会メルマガ・フォーラム」は、学会員の方が情報提供者となり、
学会員の方にお届けする情報発信ツールです。
情報提供いただける方は、下記の事務局宛に紹介文をお送りください
(毎月中旬配信予定/原稿締切は毎月5日ごろ)
配信されたメルマガの記事は、「学会ホームページ」でもご覧いただけます。
http://www.iead.org/mailmaga/index.html

○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
メールアドレス:mailmaga@iead.org
メルマガ担当 :池村明生(研究)、高須賀昌志(総務)、
         宮川輝行(広報)、市川靖子

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