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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.52(07.03)◆◇◆
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あとすこしでお花見シーズン。
三寒四温。厳しい寒さの日もありますが確実に春が近づいてるようです。

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★★★ 第8会大会のテーマ決定! 
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【大会副実行委員長 趙慶姫】

2月10日の第1回実行委員会における協議、28日の理事会の承認を経て、
今年11月10・11日、金津創作の森(福井県あわら 市)にて開催される
第8回大会のテーマが決定しました。

大会テーマ:「森の力、芸術の力 −人・まち・アート−」

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<大会テーマについて/実行委員長 國安孝昌>
アートが地域社会に対してどう媒介し得るのか。
環境がもたらす創造の原動力を考えながら、アートと地域
(街や暮ら し)が相互に作用しあう関係について、
森を抱える地域に内在する価値を引き出す試みを
話題にした大会にしたいと思います。
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今大会の特徴として次の3つの企画案が委員会で上がっています。

1、研究発表の内、作品発表を屋内展示と屋外展示の2本立てとする。
2、「アートと町おこしに関する調査研究と発表(仮称)」を行い、
   シンポジウムと連動させる。
3、町歩きワークショップ

内容はこれから各担当委員が詳細を詰めていき、順次、
お知らせ・参加の呼び掛けをしてまいりますので、
よろしくお願いいたします。
特に2については、今まで関わっていらっしゃる全国の事例の情報を
お寄せいただくなど、会員の皆様のご協力を期待しております。

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★★★「あわら市・環境アートコンペ」作品アイデア募集のお知らせ
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【事務局 酒井正】

1月発行のメルマガvol.50でお知らせしましたように、金津創作 の森主催の
「環境芸術祭 in あわら」の一つの柱である「あわら市・ 環境アートコンペ」の
募集が始まりました。
来年、金津創作の森は開館10周年を迎えますが、その記念事業と して
アートドキュメント2008「森と街の交差点」を行います。
今年のコンペはその作品を選定するもので、マケットによる第二次審査で
グランプリを受賞した作品(アイデア)は、来年、あわら市内の候補地で
公開制作・展示されます。

審査員には学会理事・池村明生氏が加わり、また第二次審査(第一次審査
通過者によるプレゼンテーション)は大会初日11月10日に 行われます。
大会テーマと共通する主旨をかかげる本コンペに、会員の皆様が多く応募
されますよう、ご案内いたします。また会員以外の方々にもお知らせください。

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金津創作の森開館10周年プレ企画「あわら市・環境アートコンペ」
  ”アートを通した新しいまちづくりの可能性を探る”

[応募資格]個人、グループおよびプロ、アマを問わない。
  但し、作品は1人(団体)1点とする。

[募集期間]2007年3月1日(木)〜7月 14日(土)必着

[応募方法]下記の提出物を郵送(電子メール、FAXによる申し込みは不可)
  (1)応募申込書(創作の森ホームページよりダウンロード可)
  (2)作品(アイデア)のコンセプト(400字以内)
  (3)アイデアスケッチ(B4ボード2枚以内)

[応募先]『あわら市・環境アートコンペ』係
  919-0806福井県あわら市宮谷57-2-19(財)金津創作の森財団
  TEL:(0776)73-7800 FAX:(0776)73-7805

[賞]第一次審査 入選/数作品(アイデア)予定
  第二次審査 グランプリ/1作品(アイデア)

[審査委員]審査委員長:土屋公雄
  審査委員:たほりつこ/服部滋樹/薬袋奈美子/池村明生(敬称略)

詳細は創作の森ホームページ「あわら市・環境アートコンペ」募集要項をご覧ください。

http://www.city.awara.fukui.jp/sousaku/

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★★★東京ミッドタウン(六本木)がグランドオ−プン
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【前川幸敏】

会員でもある高須賀昌志氏の作品も設置されている六本木防衛庁跡地の
再開発東京ミッドランドががグランドオ−プンします。
オ−プンの記念にシンポジウムが行われます。ご興味のある方は是非参加下さい。

東京ミッドタウングランドオープン記念 アートシンポジウムのお知らせ

2007年3月30日にグランドオープンを迎える東京ミッドタウン。
アートワークプロデュースは清水敏男とジャン=ユベール・マルタン
(元ポンピドゥーセンター館長)が共同で行いました。

二人のアートディレクターが「ハイブリッドガーデン」というコンセプトのもと、
世界で活躍するアーティストを選定、東京ミッドタウン全体をさまざまな文化が
出会う庭園に見立て、都市とアートの新しい関係を提案します。
メインアートはイタリア在住の彫刻家・安田侃による二つの彫刻作品
『意心帰』と『妙夢』です。東京ミッドタウンを訪れる人々をやさしく出迎えます。

グランドオープンを記念して、アートディレクターおよびメインアートを制作した
彫刻家・安田侃がシンポジウムを行います。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

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【シンポジウム概要】

グランドオープン記念「東京ミッドタウン・アートシンポジウム」
日時:3月30日(金) 18:00 開場 18:30〜20:00
会場:東京ミッドタウン ミッドタウン・ホールA(港区赤坂9-7-5)
入場:無料、事前申込制(先着500名、当日券無し)
http://www.tokyo-midtown.com/japanese/new/events/event01.html
主催:東京ミッドタウン
企画:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
お問い合わせ:事務局 03-5419-7877

出演:
清水敏男(学習院女子大学教授、TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE代表)
ジャン=ユベール・マルタン(元ポンピドゥーセンター館長)、安田侃(彫刻家)
司会:阿部知代(フジテレビアナウンサー)

【プログラム】

前半「東京ミッドタウンアートワークのすべて」
パネリスト:
東京ミッドタウンアートワーク・アートディレクター清水敏男×ジャン=ユベール・マルタン

後半「スペシャル・アーティストトーク〜人と彫刻」
スペシャルゲスト:東京ミッドタウンアートワーク・メインアート制作 安田侃

【お申し込み方法】

1.東京ミッドタウン・ホームページよりお申し込み
URL http://www.tokyo-midtown.com/japanese/new/events/
event01.html
※発表は、招待状の発送をもって代えさせていただきます。

2.官製はがきによるお申し込み
講演番号(1)、ご住所、お氏名(フリガナ)、年齢、職業、性別、電話番号、
人数(お二人まで)を明記の上、下記の住所までお申し込みください。
※発表は、招待状の発送をもって代えさせていただきます。 

〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1
東京ミッドタウンマネジメント株式会社「東京ミッドタウンフォーラム」係

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★★★多摩川アートラインプロジェクト〜鉄道も街も、アートで楽しくなる!?〜
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【前川幸敏】

もしも、いつもの駅が美術館になったら。学校や商店街や公園にアートが溢れ、
それらの作品が近くの工場で作られたら…。
そんな活動が、東急多摩川線エリアの鉄道(アートライン)・駅(アートステーショ
ン)・街(アートタウン)を舞台に、スタートします。
合い言葉は、「もっと、夢へ Touch Dream」。

スターティング・シンポジウムでの現代アーティストによる提案「夢の下丸子駅」
を手掛かりに、秋に行われる「多摩川アートライン・ウイーク2007」へと、
夢を形にしましょう!
アートは対話の道具として、歴史・風景・人々・文化・産業を結びます。
また、日常とは少し違った視点を取り入れることで再発見や再認識を呼び込む
装置の役割を果たします。メッセージを発信する力があります。
そして何より、今よりもちょっとだけ日常が楽しくなれば素敵です。

多摩川アートラインプロジェクトアートプロデューサー 清水敏男

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【スターティングシンポジウム概要】

日時:2007年3月20日(火)17:30開場 18:00〜20:30
会場:大田区民プラザ・小ホール
大田区下丸子3-1-3 TEL:03-3750-1611 東急多摩川線「下丸子」駅より徒歩1分
入場:無料(当日受付、先着200名)
交流会:シンポジウム終了後、交流会を開催します(20:45〜21:30 有料) 

主な出演者:
浅葉克己(アートディレクター)、清水敏男(美術評論家、学習院女子大学教授)、
田中常雅(主催社代表幹事)、中井検裕(東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)、

ハービー・山口(フォトグラファー)、フロリアン・クラール(アーティスト)、
間島領一(アーティスト)、吉田重信(アーティスト)

お問い合せ:多摩川アートラインプロジェクト実行委員会事務局(asca内)
TEL:03-3731-4126  
office@tamagawa-art-line.jp  
http://www.tamagawa-art-line.jp

プログラム:
◆プロジェクトの趣旨説明
多摩川アートライン・プロジェクト実行委員会代表幹事 田中常雅
(NPO法人大田まちづくり芸術支援協会理事長)
◆ロゴ&シンボルマークの発表
浅葉克己(アートディレクター)
◆導入講演「もっと美しい駅へ、美しい街へ」
多摩川アートラインプロジェクトアートプロデューサー 清水敏男
(美術評論家、学習院女子大学教授)
◆基調講演「都市と鉄道とアートの可能性について」
中井検裕(東京工業大学大学院社会理工学研究科教授)
◆3名のアーティストによる下丸子駅周辺の提案
間島領一、吉田重信、フロリアン・クラール
◆パネルディスカッション「プロジェクトのスタートに寄せて」
モデレーター:清水敏男(多摩川アートラインプロジェクトアート
プロデューサー、美術評論家)

パネリスト:
田中常雅(主催者代表:NPO法人大田まちづくり芸術支援協会理事長、
東京商工会議所大田支部会長)/ハービー・山口(フォトグラファー)/
東京急行電鉄株式会社:1名/地元企業:1名/地元商店街:1名

※会場には、アーティストが提案する生まれ変わった「夢の下丸子駅」の模型等を
展示致します。

主催:多摩川アートラインプロジェクト実行委員会、
NPO法人大田まちづくり芸術支援協(asca)
共催:大田観光協会
協賛:東京急行電鉄株式会社、株式会社金羊社  他
後援:大田区、東京商工会議所大田支部  他
協力:東京工業大学中井研究室、学習院女子大学、財団法人大田区産業振興協会、
大田区商店街連合会、社団法人大田工業連合会、株式会社アリエル都市研究所 他
企画協力:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
認定:社団法人企業メセナ協議会

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