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◆◇◆ 環境芸術学会メルマガ・フォーラム VOL.56(07.07) ◆◇◆
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今回のメルマガは情報が多く掲載されています。
ご案内にありますよう、みなさまぜひ足をお運び下さい。
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★★★ 第8会大会・作品発表<屋外展示>募集と、搬入費用補助について
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【大会副実行委員長 趙慶姫】
先号のメルマガでもすでにお知らせしておりますが、
第8会大会の研究発表では、従来の研究発表のスタイルに加えて
創作の森の屋外環境を活かした作品発表<屋外展示>を
積極的に募集しております。
このたび、作品発表<屋外展示>の発表者に対して、
搬入設営費用の一部を補助することが実行委員会で提案され、
7/18に開催されました常任理事会で正式に承認されましたので
あらためてご報告を差しあげます。
補助総予算は20万円。
申込件数により、発表者1件あたりの額を人数割りにしますので
締め切りまで具体的な補助金額は確定できませんが、
大会期間とは異なる搬入設営日のための
交通費や運送費の負担を軽減する目的で決定されました。
なお、今回の補助対象は<屋外展示>のみとなりますので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
この件および搬入設営方法についての質問等は、
以下の作品発表担当までメールでお願いいたします。
実行委員/桜井龍 ryusakurai@mac.com
第8回大会の研究発表の詳細については
学会ホームページでご覧ください。
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★★★ 秋葉原にギャラリーオープン
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【伊藤隆道】
JR秋葉原駅前のUDXビルにタイムAギャラリーというデザインとアートの小さな
ギャラリーをオープンしました。駅前広場につながる広いデッキに面したガラス張りの空間で、
アキバの中心的な場所です。当面は企画展と貸しスペースの両面の運用を考えていますが
将来は国際的なデザインやアートの情報の拠点のような施設になること考えています。
空間の半分をデザインのセレクトショップになっています。
ステーショナリーを中心に手に持つデザイングッズを揃えています。
徐々にオリジナルデザインだけに移行できるようにしたいと思っています。
まだ完全な内容や施設ではありませんが今後は社会的に意義ある活動につながる空間になれば
と考えています。すでに海外との連携が始まっていて上海と台北に同じような施設が
近々オープンします。東アジアとのネットワークの一環としての計画でもあります。
今後の活動に対し環境芸術学会の会員のみなさんの協力や参加も期待しています。
このプロジェクトはこの1年間この地域の文化振興のお手伝いしていましたが
理想論だけで誰も動かず、結果的に私が実行する立場になってしまいました。
正式のオープンは7月25日(水)で私の「伊藤隆道キネテックアート展」からです。
ギャラリー開設と私の個展のオープニングパーテーを25日午後5時から開きます。
ささやかなパーティーですが是非出席いただきご意見などお聞かせください。
世界のアキバの夜も楽しめます。
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★★★ 村松俊夫個展 「A Locus of Infinity ∞」‐無限の軌跡‐
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【村松俊夫】
来る8月31日から9月12日までの間、
下記の通り新宿3丁目の「ギャラリー絵夢」にて画廊企画の個展を開催いたします。
なお、会期2日目の9月1日(土)午後5時より、山梨のワインなどを
用意したささやかなオープニングパーティーを開催いたします。
ぜひ皆様お誘いあわせの上ご来場くださいますよう合わせてご案内申し上げます。
展覧会名:村松俊夫個展 「A Locus of Infinity ∞」‐無限の軌跡‐
展覧会期:2007年8月31日(金)〜9月12日(水)
開催会場:ギャラリー絵夢 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目33‐10
モリエールビル3F TEL/03‐3350‐4870(会場)
開廊時間:AM11:00 〜 PM7:00 (最終日PM5:00)
オープニングパーティー:
2007年9月1日(土)PM5:00〜PM7:00
※ご来場をお待ちしております
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★★★ 人と社会の活性化研究部会事務局より3つのお知らせ
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【高橋綾】
1、コミュニケーションから生まれたあかり展
昨年度、「癒し」をテーマとした学生のあかりの作品を病院に展示する
という企画「癒しのあかり展」を開催しました。この企画の目的は、部会員、
高橋綾の所属する群馬県立女子大学近郊にある角田病院内各所にあかり作品を展示し、
病院に関わる人(病院入居者、通院患者、病院医師、看護士など)に
美術(美への姿勢)を提案していくことでした。
今年は、「コミュニケーション」というテーマで、学生のあかりの作品を角田病院内に
展示をします。「コミュニケーション」は、人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うことです。
大学と病院、学生と医師・看護士、学生と患者、それぞれの関係で様々な
コミュニケーションがあれば、今よりも良い環境が導かれるのではないでしょうか?
今回、学生と病院(利用者、職員)で「コミュニケーション」しながら、
病院への素朴な疑問、病院内からの提案などを集約して病院に必要なあかり作品を制作展示し、
新しい美術の形、役割を提案できたらと考えています。
学生作家:9名
群馬県立女子大学:8名(学部生6名、大学院生2名)
群馬大学:1名(大学院生1名)
コーディネーター:高橋綾
コミュニケーションから生まれたあかり展
展示期間7月10日(火)〜30日(月) 9:00〜18:00
職員、利用者のみ見学可能。
夜のあかりツアー
※学生作家9名の作品解説があります。
7月28日(土)19:00〜20:00
一般の参加も可能。
お申し込み:高橋綾(ryo2@mx3.ttcn.ne.jp)
場所:医療法人 樹心会 角田病院
〒370-1133 群馬県佐波郡玉村町上新田675‐4
URL:http://www.tsunoda.or.jp/index.shtml
さらに、この企画後、群馬県健康雑貨制作企業、株式会社ほんやら堂の商品開発を
群馬県立女子大学と角田病院と交えて行っていきます。3年間続けてきた、
群馬県立女子大学×株式会社ほんやら堂の共同企画(健康雑貨のデザイン)を、
病院に必要なアイテム開発とし、コミュニケーションで得られた情報をもとに、
デザインして行く予定です。
優秀なデザイン作品は商品化し、全国の小売店(東急ハンズ、ロフトなど)で販売していきます。
(今年は人と社会の活性化研究部会の有志メンバーもデザインプロジェクトに参加します)
この企画で高齢社会における医療・福祉での美術からの活性への道を、
医師・看護士、介護士等の方々と共に探っていきたいと考えています。
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2、日ノ出ヶ丘病院
昨年に続き、展覧会とワークショップおよびギャラリー(院内)トークを病院内で行います。
主旨:昨年同様「美術による病院と地域の連携を考える」をテーマに、展覧会、
ワークショップおよびギャラリー(院内)トークを実施する予定です。
今年のテーマは『びょういんにおいでよ、わたしたちの! 2007』
秘めた力を引き出すための試み 〜潜在能力、その波及効果〜です。
開催場所は、昨年同様、東京都西多摩にあります日の出ヶ丘病院です。今年は部会員5名、
平面、立体、陶芸等、さまざまな領域の作家が病院内各所に展示をし、
その場でワークショップやギャラリートークを行う予定です。今年のサブタイトルは
「秘めた力を引き出すための試み 〜潜在能力、その波及効果〜」としましたが、
これは関わるすべての人を対象に考えています。
病院に関わる人(入院患者、医師、看護師、ケースワーカー、ボランティア、病院職員)は
もちろんのこと、近隣住民や学校関係者(先生、生徒等)、そして作家です。
昨年の開催で、子どものもつ生命感に満ちあふれたエネルギーの影響力や、
患者さんが作品制作に対する集中力にはとても驚かされました。
また世代間を超えた交流の楽しさも垣間みることができました。
今年も美術作品の鑑賞、ワークショップをきっかけに病院に足を運んでもらい、
病院という環境の新たな可能性を広げていきたいと考えます。
『びょういんにおいでよ、わたしたちの! 2007』
秘めた力を引き出すための試み 〜潜在能力、その波及効果〜
場所:日の出ヶ丘病院東京都 西多摩郡 日の出町 大久野 310
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(院内の多目的ホール、食堂、ディルームおよび中庭空間)
期間:9月3日(月)〜8日(土)
作家:高橋綾(造形デザイナー)/酒井正(造形作家)/櫻井龍(デザイナー)
栗原慶(陶芸)/林こずえ(版画)
アドバイザー:横尾哲生、藤原ゆみこ
コーディネーター:山崎真一
対象者:地域住民及び病院関係者
(幼児から高齢者までの地域住民、入院患者、病院職員など)
・ワークショップ:9月8日(土)10:30〜12:00(子どもから入院患者さんまで)
講座数:5講座
対象者:地域住民及び病院関係者
(幼児か高齢者までの地域住民、入院患者、病院職員など)
・ギャラリートーク:9月8日(土):14:00〜
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3、日立シビックセンター展覧会『アートと遊ぼう!展覧会』
本年3月には新しい研究者を迎え、研究会及び学会研究部会の会議を行い、
幼児教育と医療福祉を中心としつつ他領域に展開を拡げ、より深めていく旨が確認されました。
それを受けまして、部会員の藤原ゆみこ氏を中心とした、高橋綾、酒井正氏の
日立シビックセンターの作品展示、小学生ワークショップも計画されています。
日立シビックセンター展覧会『アートと遊ぼう!展覧会』
場所:日立シビックセンターアトリウム(茨城県日立市幸町1-21-1)
期間8月2日(木)〜29日(水)
作家:高橋綾(造形デザイナー)/酒井正(造形作家)
コーディネーター:藤原ゆみこ
ワークショップ8月12日(日)
計3回(10:30〜12:00)(13:00〜14:30) (14:30〜16:00)
場所:日立シビックセンターアトリウム(茨城県日立市幸町1-21-1)
対象者:地域住民(小学生)
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お問い合わせ:
人と社会の活性化研究部会 事務局 高橋綾(ryo2@mx3.ttcn.ne.jp)
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○環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
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