伊藤隆道氏の退任作品展が2006年1月19日(木)から2月5日(日)まで東京芸術大学大学美術館で開催されました。
 伊藤隆道が、学生時代から今日まで約50年の間続けてきた表現活動の基本となっているのは「光、動き」である。その非物質的な素材を用い、具体的な作品展開でさまざまなジャンルをクロスオーバーしながら今日にいたっている。工芸から始まり、ショウウンドウディスプレイ、ひかり・照明デザイン、展示デザイン、野外彫刻、パブリックアート、最近は舞台美術を担当することも多い。時にはジュエリーデザインも手掛ける。2006年3月の東京藝術大学デザイン科教授退任を記念して開催される本展では、過去の作品から新作まで多様に展示を行い、時代や年代などの時間を越えた会場構成から、伊藤隆道が長年追い求めている「光や動き」を感じてほしい。
『退任記念 伊藤隆道展』
□会期 2006年1月19日(木)〜2月5日(日)
□開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
□休館日 毎週月曜日
□会場 東京藝術大学大学美術館 展示室3・4(3階)
□入場料 無料
□主催 東京藝術大学
□協力 シーアイ化成株式会社

◇ミュージアムコンサートのご案内
  美術学部・音楽学部学生による音楽と
パフォーミングオブジェのコラボレーション演奏
  日時: 1月19日(木) 16:00〜16:30
  会場: 展示室内にて
  曲目: 「冬の朝より」
  作品: 「上下・下降」
  協力: 音楽学部邦楽科
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[予告]
光・動く彫刻「伊藤隆道展」
□会期 2006年4月5日(水)〜5月14日(日)
□会場 北海道立近代美術館
□主催 札幌テレビ放送
□共催 北海道立近代美術館
□後援 北海道 札幌市 札幌市教育委員会
□特別協力 MOV
□協力 株式会社AIM  シーアイ化成株式会社