1 作品名
○作品名 「ライトコーン 光の主」
○作品コンセプト
私の作品は、エーテル空間に光が差し込むことによって生まれ出る物質の姿を表している。生ま
れ出た物質は、光のエネルギーを吸収し、結晶化していく。それは、人間の意識の進化の過程を表
しているのだ。
作品は3つの要素からなる。
1 美術館の入り口ホールの休憩室のガラス面に添って立ち上げる
・設置する作品 アクリルボックスに入ったオブジェ
・イメージ 光が差し込むことによって物質化、結晶化するエーテル
2 美術館の入り口ホール
・設置する作品 金属、糸、発泡スチロールを使ったオブジェ
・イメージ 物質化するものを糸と発泡スチロールで表し、それをコントロールするメカ
ニズムと流れるエネルギーを金属のオブジェで表現する。
3 美術館の入り口ホール
・設置する作品 「蓑輪 紀人」によるサウンドインスタレーション
6つのスピーカーによる音のリレーション
・イメージ 音のダンスにより、物質化、結晶化、進化する意識を表現する。
○その他
・照明は、私の手持ちのものを使用する。
2 パフォーマンス
○作品名 「ライトコーン 光の主」
○日時 3月1日(土) 午後6時?午後7時
○出場者 ・岡部 俊彦 (パフォーマー)
・蓑輪 紀人 (サウンド)
・neutral production「藪 陽介、畠山 雅弘」(音響・映像)
・中野 辰彦 (パーカッション)
・DJアライグマ (サウンド)
・牛島 辰馬 (生き物102、パフォーマンス)
・高岸 恵子 (ボイスパフォーマンス)
・船見 幸広 (縄文パーカッション)
・王畑 文絵 (アシスタント)
※参加協力 観客 叩く、投げるなどをして参加する。
○コンセプト
この地に光が生まれ、物質が生まれる。そして、生命が生まれる。生命は、音を奏で、踊り、語
る。そして、進化する。そして精神の宇宙へ向けて旅立つ。このイメージを、岡部が多くの表現者
と共に美術館の空間を使って表現する。あなたもこの現場に参加し、共に意識の解放を体験しよう。
○その他
・記録お願いします。写真 及び ビデオ
・パフォーマンスの時は、ホールの電気を消して下さい |